ロングカーディガン完成!三國万里子著「編みものともだち」より

三國万里子さんの「編みものともだち」に紹介されている中から、ロングカーディガンに挑戦しました。

薄くて軽いのにあったかい。

ちょっと寒いなという時にさっとはおれるカーディガン。

一枚あると重宝しますよ。

「ロングカーディガン」をざっくり5段階評価

今回編んだ作品について、私が感じたままに勝手にざっくり5段階で評価してみました。

この作品の評価
編みやすさ
(2.0)
面白さ
(3.0)
デザインの美しさ
(4.0)
コレクション性
(3.0)
コーディネイトしやすさ
(4.0)
総合評価
(3.0)

編地が大きいので、なかなか時間がかかりました。

難しいテクニックはないので、慣れてしまえば後は根気!

編めばわかる!三國作品のここがポイント

三國さんの作品を編んでいると、彼女ならではのこだわりや、デザインのポイントに気がつくことがあります。

ここでは私なりに編んでいて感じたデザインにおけるこだわりポイントを紹介します。

袖のもこもこ

袖の形が面白いんです。

袖ってふつう、肩からはじまりますが、このカーディガンの袖は二の腕よりちょっと下あたりから始まります。

袖は前身ごろにつながっていますが、その前身ごろが大きく、肩、二の腕までくるようにデザインされているんですね。

このつくりは、ふつうなら必要な前身ごろの減らし目がないので、編むのは楽。

袖も短いため、すぐ編みあがります。

そしてポイントは袖のガーター編み。

もこもこしていて、かわいいんです。

後ろ身頃がかわいい

たたんだ天使の羽みたいに、見えませんか…?

完成までの経過を紹介

 

ここではこの作品を作っているところを、写真とあわせて紹介していきます。

材料をそろえる

前身頃から後ろ身頃へ続けて編んでいく

右前身頃と左前身頃を左右対称に、どぅあー!っと編んで行きます。

こちらは右前身頃。左も同様に作ります。

右前身頃と左前身頃ができたら、2つのパーツを合体させて、つつけて後ろ身頃を編んでいきます。

長いです…

さすがロングカーディガン。

後ろ身頃まで編み終わったところ。面白い形です。

袖を編む

袖はガーター編みで、シンプルに。

仕上げ

前立てと襟ぐりをつくり、指定の場所をはいでいけば・・・

完成!

 

この作品を作るのに必要な材料

この作品を作るのに使った用具と参考にした本のリンクを集めました。

 

三國マラソン、14作目!

私が挑戦している「勝手に三國マラソン」の第14作目となりました。

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